軽貨物ドライバーにとっての休日。休むことも、仕事のうち。
こんにちは!合同会社はこっぺです。
軽貨物の仕事は、がんばった分だけ稼げる反面、
「休んだら収入が減る…」という不安から、なかなか休めない人も多いです。
でも実は、“しっかり休む”ことこそ、長くこの仕事を続ける秘訣なんです。
今回は、軽貨物ドライバーにとっての休日の大切さと、上手なリフレッシュのコツを紹介します。
【① がんばる人ほど“休むのが下手”になりがち】
✅ 毎日フル稼働
✅ 時間が空けば案件を探す
✅ 無理して体調を崩す
そんな働き方、実はとっても危険です。
軽貨物の仕事は、自分自身が“商品”でもあります。
体調や気力が崩れてしまうと、途端に案件を続けるのが苦しくなる…。
だからこそ、自分を大事にする=長く安定して働くための基盤なんです。
【② 休みの予定も“仕事と同じくらい真剣に”決めていい】
意外と多いのが、「休みの日、何も決めずに終わっちゃった…」というケース。
おすすめは👇
✅ 「〇日はまるっとオフ!」と先に予定をブロックしておく
✅ やること・やらないことを決めておく(例:スマホを手放す、買い物に行く)
✅ 楽しみを用意しておく(お気に入りのカフェ、温泉、散歩ルートなど)
休日に“満足感”があると、
また次の日から自然と前向きに動けるようになりますよ!
【③ 軽貨物ドライバーおすすめリフレッシュ法】
ここで、実際に軽貨物の仕事と両立しながらやっている人に人気の「休日の過ごし方」を紹介!
● カラダを動かす
→ 軽くウォーキング/ジムで汗をかく/ストレッチなど
→ 長時間の運転でこり固まった体をゆるめてリセット
● 家族と過ごす・子どもと遊ぶ
→ 普段なかなか一緒にいられない分、家族との時間は大きな癒し
● カフェ・銭湯・温泉に行く
→ 静かで落ち着く場所で、ぼーっとする時間を大切に
● 読書・音楽・映画
→ 自分の世界に戻る時間を持つことで、心が整います
【④ 休むことに“罪悪感”を持たなくていい】
ドライバーさんの中には、
「休んでる時間がもったいない…」
「もっと稼がなきゃ…」と感じてしまう方も多いです。
でも、それは決して悪いことじゃない。
がんばっている証拠です。
だけど、だからこそ、
ちゃんと自分にも“ありがとう”をあげる時間が必要です。
休んでリセットすることで、
結果的に仕事のパフォーマンスもアップします。
【まとめ】休むことも、仕事のうち。
✅ 軽貨物はがんばれるけど、がんばりすぎに注意
✅ 休む予定は「予定」としてしっかり確保しよう
✅ 心と体を整えることで、長く安定して働ける
“休む=サボる”じゃない。
“休む=育てる時間”なんです。
軽貨物を仕事として長く続けたいなら、
**「しっかり働いて、しっかり休む」**をセットで考えていきましょう!
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