軽貨物で独立開業はアリ?法人化のメリット・デメリットとは

こんにちは!合同会社はこっぺです。

軽貨物ドライバーとして働いていると、
「いずれは独立したい」
「個人事業主から法人化するべき?」

そんなふうに考える人もいるのではないでしょうか?

今回は、軽貨物で独立・法人化を考えたときのリアルなメリット・デメリットを解説します。
これからの働き方の参考にしてみてください!


【まず、個人事業主として始めるのが基本】

軽貨物の仕事は、ほとんどが業務委託(フリーランス)スタイルです。
最初は「個人事業主」としてスタートする人が大多数。

✅ 普通免許さえあれば始められる
✅ 開業届だけでOK!初期費用も少ない
✅ 税務的な手続きもシンプル

はこっぺでも、多くのドライバーさんは個人事業主で活躍中です!


【個人事業主のままでも問題ない?】

実際のところ、月30〜50万円くらいの収入帯なら、個人事業主のままで十分やっていけます。

✅ 経費が使えるので、節税もしやすい
✅ 税務処理も会計アプリで管理できる
✅ フットワーク軽く仕事ができる

なので、「法人にした方が稼げる」というわけではなく、
ある程度の売上・拡大のタイミングで検討するのがオススメです。


【法人化のメリットは?】

では、法人化(合同会社・株式会社)すると、どんな良いことがあるのでしょうか?👇

社会的な信用が上がる(取引先からの信頼UP)
経費として使える範囲が広がる(役員報酬・保険など)
節税の幅が広がる(所得分散など)
家族を役員にして給与を払える(実質的な節税)

また、他の事業も展開しやすくなるのが大きなポイント!

例えば、はこっぺのように👇
✅ 軽貨物+ポップコーン販売
✅ 軽貨物+投資・資産運用
✅ 軽貨物+今後の新ビジネス

こうした事業の「土台」として、法人はかなり活用できます。


【法人化のデメリットは?】

もちろん、良いことばかりではありません。
法人にすると👇

会計や税務が複雑になる(税理士が必要な場合も)
設立に費用がかかる(合同会社でも約6〜10万円)
赤字でも法人住民税がかかる(最低でも年7万円程度)
社会保険の加入義務(人を雇う場合)

なので、まだ収入が不安定なうちは法人化を焦らない方が安全です!


【法人化は「事業を育てていきたい」と思った時がタイミング】

はこっぺの場合も、
✅ 軽貨物事業を安定させながら
✅ 別事業(ポップコーンや新規ビジネス)も視野に入れつつ
✅ 「稼ぐ+広げる」を両立したい

そう考えたタイミングで、法人化しました。

法人化=事業を育てる器をつくるという感覚です。


【まとめ】 法人化は目的とタイミングが重要!

月収30〜50万程度なら、まずは個人事業主でOK!
事業を広げたい・信用を高めたいなら法人化を検討!
設立費用や税務の手間もあるので、無理に急がなくて大丈夫!

あなたが目指す働き方によって、
個人事業主も法人も“正解”になります。

どっちがいいか悩んでいる方は、まずは気軽に相談してみてくださいね!

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